子供の夏休み留学 サマースクール・サマーキャンプ 小学生留学 中学生留学
代表 平川理恵
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2008年の夏休み留学募集中です!「親子留学」「子供留学」を実現させませんか?
留学のエキスパート、留学図書館のおすすめ「夏休み留学」。
小学生コースの充実
が自慢です。
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はじめての海外留学
シリーズ。保護者の皆様が安心してお子様を海外に送り出していただけるように企画しました。引率者からお子様の海外での様子を記した
「今日の○○ちゃん」を、毎日メールでお知らせ
いたします。
2008年夏休み実施のプログラム
★オーストラリア・ゴールドコースト
(小学生対象)
・現地小学校と教会コミュニティ体験
・寮滞在
★カナダ・ウィスラー
(7歳〜16歳)
・インターナショナルキャンプ
・寮滞在
毎年好評、親子留学。親子ご一緒に安心して暮らせる治安のいい2都市を選びました。どちらの都市も現地に
日本人カウンセラーが常駐
しているので、何かあったときにも安心です。
2008年夏休み実施のプログラム
★オーストラリア・ブリスベン
(お子様対象年齢
3〜5歳・7〜17歳)
・長期滞在型アパート
・チャイルドケアセンター
(3〜5歳)
・英語学校サマースクール
(7〜17歳)
★アメリカ・アーバイン
(お子様対象年齢0歳〜12歳)
・留学図書館こだわりホームステイ
・ホームプリスクール
現地小学生向けサマースクール
日本からお子様が1人で旅立ちます。団体留学では味わえない
度胸と自立心を育てる
ことが出来ます。(12歳未満のお子様は、航空会社のエスコートサービスを利用し、空港出迎えの学校スタッフへの受け渡しが可能です。)
2008年夏休み実施のプログラム
★イギリス・ケンブリッジ
(お子様対象年齢:10〜14歳)
・由緒あるボーディングスクール
サマースクール
・寮滞在
★カナダ・ロンドン(トロント近郊)
(お子様対象年齢:7〜17歳)
・大学キャンパスにて
インターナショナルキャンプ
・大学の寮滞在
★スイス・モントルー
(お子様対象年齢:8〜18歳)
・由緒あるインターナショナル
スクールにてサマースクール
・寮滞在
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留学で得られること
子供時代の留学は、短期間でも効果が高まります
子供のピュアな感性が、留学で得られることは数多くあります。留学後にお会いしたお子様の、短期間でのご成長や変化には、いつも驚くことばかりです。
1.短期間での英語力のアップ
英語の力は短期であってももちろんアップします。
子供の吸収力はものすごく早いもので、短期の滞在でも驚くべき成果をあげられるお子様もいらっしゃいます。
2.今後の英語を学ぶ姿勢への影響
今後、小学校でも英語教育は必須となる時代です。怖がらずに学ぶ姿勢をまずつくることが大切です。英語で通じ合う楽しい成功体験は必ずその役に立つでしょう。
3.英語力以外にも身につくこと
留学図書館は、お子様にとっての留学とは「単に英語力のためではない」と考えています。海外での新鮮な毎日で学ぶことはたくさんありますが、これからの人生を切り拓くために不可欠な力、
・
自分の力で立ち向かっていく
「自立心」
・
さまざまな種類の人と心を通わせる柔軟な
「コミュニケーション能力」
このふたつの力を養えることは特筆すべきものでしょう。
「自立心」
いつもの環境では、お子様のまわりには助けてくれる人がたくさんいます。甘えられない環境で自分の力で何かができた、と実感できたときの成長、それはかけがえのないものとなるでしょう。
「コミュニケーション能力」
新しい人との出会いの喜びは、コミュニケーション能力を高めてくれます。今まで知らなかった価値観や表現。そこから学ぶことは数多くあるでしょう。
日本ではもちろん母国語がコミュニケーションのツールです。言葉は強い力を持っていますので、普段はその力に頼ってしまいがちです。しかし、不自由な言語、英語で話すときに必要になってくるのは「伝えたい」という強い思いを持つことや、言葉を補うツールとしての目や顔の表情で表現したり、それを読み取ったりすることです。言葉以外のツールで心を通わす体験から学ぶこと、それはこれからの時代に必要な力につながるでしょう。
子供の英語について考える
「早い?遅い? 子供の英語はいつから?」
英語力という観点から子供の留学を考える
将来、「コンピューター」と「英語」はできたほうがいい、ということは世界各国での共通の認識です。
それでは、何歳から英語の勉強をさせればよいのでしょうか?
義務教育である中学生になってからでも遅くないのでしょうか?
いっそのこと小学生や中学生から、日本の学校を辞めさせてまで海外の学校へ行かせるべきなのでしょうか?
現在までに数多くの方々のご相談を受けてきた中で、私なりのひとつの結論は
「正規留学(日本の学校を辞めて現地の学校へ留学する)は大学から」
というものです。
もちろん、ご家庭の教育方針やお子様の置かれている環境や状況によっても違うでしょうが、ご両親が一緒に現地に住むことができない状況、いわゆる「留学」の場合は、小学生や中学生で日本の学校を辞めさせて行かせるのは時期早尚なのでは、と思います。
母国語・日本語の大切さ
国語は中学のレベルまでは終了させたい、と思われるご両親も多くいらっしゃいます。なぜなら小学校や中学校のときに英語だけの環境に入れてしまうと、母国語の日本語が不自由な日本人になってしまう恐れもあるからです。
実際にあったケースなのですが、小学校低学年の二人の女の子を持つご両親が、意を決してカナダに移住されました。平日は現地校に通わせ、日本語も忘れないようにと土曜日は日本語の補修校へ。送り迎えでご両親はヘトヘトでした。
しかし、時が経つにつれ、姉妹間では英語で話すことが多くなってしまいました。家庭内でいくら日本語で話しても、長い時間すごす学校や友達の間では英語ですから、英語のほうが楽になってしまった、ということでした。将来日本で生きて行く可能性を考えると、この問題は不安要素にもつながります。
バイリンガル・トリリンガルは生まれながらの環境でつくられる
私の知人に、生まれながら多くの言葉がまわりにある環境で育ったインド人がいます。その環境のおかげで、彼は5歳のときには3ヶ国語も操っていたそうです。両親と話すときは英語、乳母と話すときはベンガル語、外に出るとヒンズー語。人を見ると即座に「何語か?」がわかっていたそうです。大脳学的にも、複数の母国語を持つには10歳までが限界だといわれています。
私も、もともと大の苦手だった英語を勉強することにより、今では日本語と英語の両方を話せますが、当然のことながら日本語が母国語、英語が第二言語です。母国語と第二外国語の脳は全く違う場所にあり、「第二言語を話す」ということは、訓練によってそのトランスレート(翻訳)が早くなっているだけだそうです。
本当の意味のバイリンガルやトリリンガルは、生まれながらの環境によって決まるもので、そうでない場合、無理やりその環境を作り上げるよりも、子供の自発性(子供が実体験として英語を必要だと感じ、本当に英語を勉強したいと思う気持ち)に任せたほうがよいのでは、と思うのです。
留学で養われる英語へのモチベーション
バイリンガルやトリリンガル、という目標ではなくても、夏休みや春休みを利用して海外に短期留学させるのは、お子様の可能性を広げる良いきっかけになるのでは、と考えます。子供の吸収力はものすごいものがあります。ペラペラにはなれませんが、目に見えて上達されるお子様もいらっしゃいます。
しかしそれよりも大きな目的は、英語を勉強するモチベーションづくりだ、と考えています。「今度Tomに会ったときには、ちゃんと英語で話したい!」そういった体験が「がんばって英語を勉強しよう!」というモチベーションにつながるのではないでしょうか?
英語はサッカーやピアノほど子供にとって身近ではありません。子供自ら「英語を勉強したい!」という気持ちになるのは普段の環境では難しいことでしょう。だからこそ、親が子供に対して英語にふれるチャンスを与えることは
その自発性、可能性を広げるチャンスをつくることとなります。
それこそが親から
子供への、かけがえのない大きなプレゼントなのだと思います。
◆留学の様子を動画でご覧いただけます
→
オーストラリア編
カナダ編
(うまく再生できないときは
こちら
)